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HOMEQ&A窓ガラスに関して
・フロントガラスの内側がきれいになりません。どうしたら、、、、、、、
・ガラスについて、拭いても取れないウォータースポットをどうすれば落とせますか?
・堤防の道路を夜走るのでガラスに虫がついて困っています。予防策は?

 Q&A 窓ガラスに関して


洗車のツボQ&A 洗車で使う用品
フロントガラスの内側がなかなか綺麗にならず苦労しております。市販のガラスクリーナーを使っても、その後のからぶきが大変です。もっと効率よく綺麗に出来ないものでしょうか?
またお勧めのケミカル剤、ウェスなどがあれば教えて頂きたいのですが・・・。
宜しくお願いいたします。

内側ガラスのクリーニングはプロでも難しい作業のひとつです。完全にきれいにしようとするとたくさんの用具が要りますのでちょっとしたコツをお教えしましょう。

用意しておくものがあります。ガラスクリーナー、バケツ、水(バケツ一杯分)極細繊維クロス、白いタオル、定規(アクリル製の30cmぐらいのもの)です。

実際に手順に入る前にまず皆さんの誤解を解いておきましょう。
それはガラスが汚れていないという誤解です。ガラスは透明ですからガラスの向こう側がそれなりにきれいに見えてればそのガラスは汚れていないとほとんどの方が思っています。

これは大きな間違いです。
ガラスは透明でつやがあっても、向こう側がくっきり見えてもかなり汚れています。

その汚れているガラスを中途半端に拭いてしまうために均一についていて見えなかった汚れをある部分にかたよらせてしまうがためにかえって目に見えるようになります。

これがいわゆる拭き跡や拭きムラです。

この拭き跡や拭きムラを出さなければガラスはきれいにふきあげることができるということになります。

ではこの拭き跡や拭きムラを出さないためにはどうすればいいのでしょうか?

答えは案外単純でガラスについている汚れをまずできるだけ取り去ってしまうのです。

では手順に入ります。まず白いタオルを十分に水で濡らしぎゅっと絞ります。この時残っている水分が多すぎると後が大変なのでがんばって絞ってください。

絞ったタオルをしっかりとたたみます。そこにガラスクリーナーをしゅっと拭きつけガラス一面をしっかりとふきあげましょう。このときぬらしすぎなんじゃないのというくらい水分がガラスに付着しますがこれでOKです。

そして一面ふけましたら拭いたタオルを見てください。薄茶色くなっていたり、ガラスが水分をはじいてしまうようならかなり汚れています。

タオルを白にしているのはこの判別をしやすくするためです。

そのあと少し乾燥してきたところ、まだ水分が残っている状態で極細繊維クロスを使って水分をふき取るように仕上げぶきをします。手が届かないところなどは定規にクロスを巻いて拭いていきましょう。

ガラスクリーナーはフォームタイプでないほうが使いやすくていいです。また、極細繊維クロスは窓専用にされるのがいいでしょう。ボディと共用にするとボディの油分がガラスについてふき取りにくくなります。

ガラスについて、拭いても取れないウォータースポットをどうすれば落とせますか?野ざらしの駐車では、どうすれば防ぐことができるのでしょうか?だんだんひどくなっていって、困っています。

最近では少しづつ認知されてきましたがあの硬いガラスにも雨染みのような形に汚れが付着します。

これは空気中に浮遊する汚染物質やもともと少量であった水分中の珪素系物質が近年増加してきているからです。


もともとガラスのものに限らずウォータースポットと呼ばれるものは洗車や雨などで車のボディやガラスに水分が残った後、日光などで水分(H2O)だけが蒸発してしまい、それ以外の不純物や汚染物質がリング状に残ってしまうことで形成されます。
ここに汚染物質など酸性の高いものが多いとボディの塗装は侵食されへこんだ状態でウォータースポットとして形成されます。

しかし、ガラスについてはちょっと違います。

ガラスはもともと珪素で組成されたものであり酸性物質にはある程度強い特性があります。

ガラスについては酸性物質の量ではなくその水分中に含まれる珪素の量が鍵となります。


この珪素の量が多ければ多いほどガラスのウォータースポットはできやすくなります。

思うにある物質というものは同じ物質にはくっつきやすく、違う物質とはくっつきにくい性質あるのではないかと思います。


ガラスの上に同じ珪素を含んだ水分が乗り、水だけが蒸発した場合珪素(ガラス)と珪素が融合してガラスのウォータースポットが出来上がります。

私は科学者では無いので100%理論的に説明はできませんが、実践的な証拠として 井戸水で洗車をするとこのウォータースポットは非常に着きやすくなることを体験しています。

井戸水には非常にミネラル分が多く溶け出していて当然珪素もその含有量が多いのが特徴です。


このガラスのウォータースポットを取るにはガラスコンパウンドが必要となります。
専用コンパウンドは現在ではカー用品店などにも置いていますので探してみてはいかがでしょうか。

ただし、プロ用のものと比較して若干性能は落ちますので除去に要する時間はかかってしまうかもしれません。


場合によってはプロショップに相談されて施工をしてもらったほうがいいかもしれません。



最近、堤防道路を走ることが多くなったのですが、今の時期、夜間走行すると「虫」がフロントガラスに大量に当たって来ます。翌朝出勤しようと車に乗り込むと虫の死骸や跡が朝日で浮き上がり邪魔になります。パジェロに乗っているので車高も高く、フロントガラスの傾斜がきついので、他の車と比べてもひどいようです。何か手軽に出来る予防策を教えて下さい。



虫は湿った土壌で発生し、木や花などが多く生息する場所で生息し、光に誘引され1日から15日ぐらいのスパンの中で一生を終えるというのが一般的です。

堤防の道路と言うことで上記の虫の生息条件にはぴったりですね。

ある意味虫の生息域の中を人間が高速で走っているだけで虫には迷惑な話ですね。

 
ボディでしたら塗布して虫がついた後ある程度経過後でも洗車をすればしっかり 落とすことができる保護剤がありますが、ガラスと言うとほとんど見受けられません。

これははっきりとしたものではないですが、ガラスの下部でボディ側に設置する空気の整流板があったと思います。

 一度探されてみてはいかがでしょうか?



酸化セリウムというガラスコンパウンドを使うと、酸化皮膜ができ、ガラスの透明感を損ねたり、ガラスコーティング剤の乗りが悪くなるというようなことを聞いたことがあるのですが、本当なのですか?やはり金剛石(?)のコンパウンドを使った方がいいのでしょうか?

確かに酸化セリウムの使用は100%ではないでしょう。
私どももご指摘いただいたサイトのものと同じようなガラスコンパウンドを使用しています。

ただこのコンパウンドは一般の方には取り扱いが厳しいかもしれません。
ちょっとした乾燥にも粒子自体が結合してしまいガラスに傷が入る場合があります。(特に夏場が厳しいですね)

その点セリウムパウダーは多少楽です。

100%のものはありません。
どの製品も一長一短があります。
普通の方が使われるのであればセリウムでも良いかと思います。
透明感を損ねると言っても一部の限られた状況の下でのことではないかと思います。

使用の状況をコントロールできるのであればご指摘いただいたコンパウンドのほうがいいとは思います。



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