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HOMEQ&Aフィルム編
・カーフィルムを貼りたいのですが市販のフィルムで自分が貼るのとショップで貼ってもらうフィルムとで違いはあるのでしょうか?
・最近断熱フィルムというものが出てきていますがどれぐらい効果に差があるのでしょうか?

 Q&A フィルム編


洗車のツボQ&A 洗車で使う用品

最近子供が生まれまして、後席のチャイルドシートに乗せているのですが西日などが当たるととてもまぶしそうです。フィルムを貼りたいのですが市販のフィルムでよいか迷っています。
ショップで貼るフィルムと差があるのでしょうか。

よくカー用品店で売っているフィルムの標準的なものは糊着色のものが多いようです。
糊着色はフィルム自体に色が着いているのではなく、定着に使う糊に色をつけてあると言うことですね。

この糊着色の場合は通常ですと1年で色が薄くなったり、糊の定着力が少なくなってはがれが発生したりといろいろと問題点がありました。

そういった問題点もメーカー側が認識し、最近では糊着色ではなくフィルム自体に色をつけているタイプが多くなってきたように思います。

一方ショップで貼ったり、カー用品店でもお店のサービスメニューとして並んでいるものはほとんどが原着フィルムを使っています。

先ほど出てきた市販フィルムのフィルム自体に色をつけているのではなく、原料の段階から色を着色し、それからフィルムを製造すると言った手の込んだものとなります。

原着フィルムの特徴は色の落ちや変色がほとんど無いということです。
おそらく5年くらいはほとんど変化は見られないと思います。

このように市販品とショップで使うものとはまったく違うと言っても過言ではありません。

ただ、フィルムというアイテムを考えたときにご自分で貼る時間をどう見るかが重要です。

自分のイメージする状態に貼り付けようと思えば車によっては何度も貼りなおしたり、1日ではすまない場合があります。

ここについては車のガラスの形状や本人の経験などによるので一概にこうとは言えませんがフィルムについてはショップに任せたほうがいい結果が得られる場合が多いようです。

とくに新車などでは変に汚してしまう可能性がありますので安心して任せられるショップに軍配が上がりますね。

最近断熱フィルムというものが出てきていますがどれぐらい効果に差があるのでしょうか?


フィルムを貼る時にほとんどの方が気にされるのはフィルムの色ですね。

よく色はスモークとか、透過率5%でと言うように指定されます。

スモークとはいわゆる黒系の色ですが、透過率とは光を通す量のことです。この%の数字が小さければ小さいほど暗くなると言うことです。

最近はこれに加えて赤外線をカットする断熱性能を持ったフィルムが登場してきました。
断熱フィルムは本来運転席や助手席など色つきフィルムが貼れない場合直射日光の刺すような暑さを和らげるために考案されたものです。

透明の断熱フィルムでも60%ぐらいの赤外線をカットできます。そして、この赤外線をカットする性能を保持したまま色をつけたものが断熱色つきフィルムです。

ここでお気づきの方もいるとは思いますが色が着いているという事は熱もカットするんじゃないの、つまり今までのフィルムも熱をカットするんじゃないのと言う疑問です。

こたえはNOです。

色が着くことによってまったく熱をカットしないと言うことでは無いと思いますが断熱フィルムのように数十%もカットするような性能は今までのフィルムにはありませんでした。

これと同じことが最近多い着色ガラスにもいえます。最初からガラスに色が着いているあれです。
色が着いているからフィルムがいらないと思っている方がいますが、あのガラスはほとんど熱をカットすることはありません。

そして60%というこの断熱性能ですがものすごい効果があります。
イメージしにくいのでできるだけ分かりやすく説明しますが、例えば気温30度以上の青空の駐車場に4時間ぐらい置いておいたとしましょう。そのとき室内温度は50度近くになります。

勿論車に戻ってきてドアを開けると もあ〜 としますね。

そしてエアコンのスイッチを入れて走り始めたとします。

この時通常フィルムであればエアコンの設定気温になるまでに30分前後かかります。
しかし、断熱フィルムであれば10分で設定気温にまで下がります。

このデータは私が同じ車でテストした結果ですのですべての車に当てはまるとはいえませんが、まったく同じ条件で試した場合はこのように3倍もの結果が出るということです。

これだけの差が出てくると燃費や車の耐用年数にも少なからず影響を与えることがすぐに分かりますね。

これからフィルムを張られる方は頭においておくといいかもしれません。

ちなみに冬も関連することは想像できますよね。



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