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HOMEQ&A車に悪影響を与えるもの
僕は電信柱の横の家に住んでいるので、鳥達の糞の攻撃を受けます。、、、、、、
・ガソリンスタンドで給油口のまわりにガソリンをこぼされた、、、
・ボディにペンキが、、、どうやってとるの?

 Q&A 車に悪影響を与えるもの


洗車のツボQ&A 車に悪影響を与えるもの

僕は電信柱の横の家に住んでいるので、鳥達の糞の攻撃を受けます。
そんな鳥達からの攻撃を回避するには、良い方法は有りますか?
大至急 対策を取りたいのです・・・。僕は白いSWIFTに乗っています。

じつは鳥たちが住んでいる電柱や止まりやすい電線の下だから糞の攻撃を受けやすいとはあながち言い切れません。巣の真下に駐車スペースがあれば勿論そうなのでしょうが、そんなところに車を置いている方も珍しいとはおもいませんか?

ではなぜ鳥たちは糞を落としていくのでしょうか?
これには深いわけがあります。

結論を言う前に鳥の糞がなぜ車に良くないのかだけ申し上げておきましょう。

知っている方は多いと思いますが鳥の糞は強い酸性です。そして、車の塗装は基本的にアルカリには強いのですが酸性には極端に弱い特性があります。
車の塗装は酸に触れるとすぐに膨潤が始まり、温度が高い夏などでは3時間ほどで溶解し始めます。

また、鳥の糞は固化しやすくちょっと水分が抜けるだけでカチカチに固まってしまいます。これが鳥の糞の被害を大きくするひとつの要因です。

さて質問の本題ですが鳥はきらきら輝くものに対してある一定の反応を示します。
このきらきら輝くものに攻撃心をあおられるのか、恐怖心をあおられるのかは鳥獣の研究者ではないのでわかりませんが、とにかくこの輝くものに対して意図的に糞を落としているようです。

そして鳥から見れば車しかもよく手入れされた車などはこのきらききら輝くものにほかありません。

もちろん、鳥の生活圏内にそんなものがあればなおさらです。

昼間太陽を光を浴びた巣の近くの車などは巣の近くにあればかっこうの餌食でしょう。

私などはお客様の車を洗っている真っ最中に天井部に特大の糞を落とされたことさえあります。洗いなおさなければならず泣きそうになりました。

この車もコーティングを施工したある白いパールの車です。

対策としては輝きがなくなればいいのですが今の車はクリア塗装がしてあるので全く輝かさないようにするのは不可能です。

一番いいのはボディカバーをするのが確実ですね。でも面倒くさいといわれるなら車を止めている間だけ、そして平面部分のみ黒い毛布をかけておくのがいいと思います。

鳥からはマット感のある黒に見えるので攻撃はされにくくなります。一度試して見てください。
ただし、風の強い日は飛んでいってしまうので要注意ですが。

先日、ガソリンスタンド(フル)でガソリンを給油口にこぼされてガソリンの垂れた跡が残ってしまいました。
給油して3日後に気づき手持ちのフクピカで拭いきましたが効果が無く、後日カーシャンプーやノーコンパウンドワックスで洗い若干薄くなったものの完全にとれていません。生まれて初めて買った新車でこんなことになったので気分
的にも落ち込んでいます。何か良い方法はございませんでしょうか?



ふくぴか、カーシャンプー、ワックスいずれもが塗装には物理的に影響を与えないものばかりです。ガソリンは一般的に溶剤と同じ成分を含み、塗装に対して物理的に影響を与えるものです。

つまりガソリンによって、そして時間経過によって塗装に物理的に影響が与えられている可能性が非常に大きいのでこういったものでは取れないと考えるのが普通です。

では何を使うのが良いかというとクリーナーとコンパウンドです。

クリーナーやコンパウンドで物理的に変形した塗装をフラットにする作業が必要となります。

このときクリーナーやコンパウンドで磨くことにより自分の車の塗装が削られてしまうことに嫌悪感や恐怖心を抱く方がいらっしゃいますがこれは間違いです。

通常の塗装は平均して60ミクロンほどあります。
クリーナーでは0.数ミクロン、コンパウンドの荒めでさえ数ミクロンを削るに過ぎないのです。

まずクリーナーから試してみて変形した部分をフラットにすることがその後の傷口を広げない最善の策です。

変形した部分の除去がすみましたらコーティングやワックスなどでその部分を保護しておくことが必要です。
そのときにふくぴかやワックスを使うべきです。

そのままほうっておくとそこが水分の通り道となり少しずつ削りとられてしまいはっきりとした跡になることがあります。

早めの対処が必要ですね。

先日、会社の車に誤ってペンキをかけてしまいました。洗剤等でふき取ろうかと考えたのですが、適当なことをしてはまずいのではないかと、未処理のままでいます。ペンキを落とすのに自分たちでできる良い対処法はありますか?教えてください。

ペンキがついてから2週間以上たちますと落とすのはプロショップに任せたほうがいいと思います。

もし、それほど時間がたっていない場合はホワイトガソリンを試して見てはいかがでしょう。
ホワイトガソリンは釣具の専門ショップに置いていますが通常ガソリンほど揮発性が高くないので比較的安全に使えます。

タオルをよくぬらしてぎゅっと絞り、そこにホワイトガソリンをしみこませてください。そして、やさしく一定方向になでていくとペンキは取れていくと思います。

ただし、この方法も100%安全ではありません。
塗装の弱い劣化している車、ボディの上にシールなどが貼ってありその上にペンキがかかっている場合、バンパーなど樹脂部分の上の塗装などは場合によっては色が落ちてしまうことがあります。

作業をする前にしっかりと洗車をし、目立たないところでテストをしてから作業に入ってください。

それとうまく取れてもそのままでは塗装を保護するものが何もなくなってしまいますので必ずワックスなどで保護皮膜を作っておきましょう。

完全に油分の無くなった塗装に紫外線が当たると急速に塗装の劣化が進行してしまいます。




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