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・最近、新車時に施工されるボディコーティングでは、ガラス系が流行っていますが、ガラス系だったら鉄粉などは

 Q&A コーティング編


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最近、新車時に施工されるボディコーティングでは、ガラス系が流行っていますが、ガラス系だったら鉄粉などは付着しづらいのでしょうか?
今は、自分で月一ワックス掛けしてますが、この鉄粉付着によりスタンドで年に2回くらい鉄粉除去作業をして貰っていて、コストがかかるんです。

ガラス系のコーティング剤といわれているものも実は2種類あります。

ガラス系の樹脂コーティング、もうひとつはガラスに転化するコーティングです。

どちらも完全に硬化した場合非常に硬い皮膜となりますがこれは単体硬度と呼ばれるものです。

単体硬度とはコーティングに使用する液剤だけを一定の条件で硬化させた場合の硬度を言います。
更なる説明は可能ですが難解になりますのでこれぐらいで止めておきます。

つまり、塗装にのせたときの硬度ではないということです。

塗装に載せたときの硬度はベースとなる塗装の硬度に左右されます。

塗装は原則として塗装の色によって硬度が違います。


したがってどんなに硬いものを塗装の上にのせたとしてもその色によって最終硬度は決定されます。

ですからガラス系コーティングをしたからと言って鉄粉がまったく付着しないということはありえません。

鉄粉は唯一何をしても避けられない異物と思ってください。

車が走る上避けられないものと理解していただいて結構です。

ただし、ガラス系コーティングよりガラスコーティングのほうがつきづらくなることは経験上明らかです。

ボディーにガラスコーティングをしたいのでが、10万円ほどで耐久性は半永久と4−5万で1年ごとのメンテナンスありのものがり、どちらかいいのでしょうか、また、ほんとにガラスコーティングいいものなのでしょうか、ほかにいいものがあれば教えて下さい



まずこれだけは申し上げたいのですが半永久的な耐久性のあるコーティングなどはこの世には存在しません。

家電や家具などとは違い車は外を走るものであり、天候や気候・空気中の浮遊物・地面の泥や砂・高速道路などでの虫などあらゆるものの影響を塗装面は受けて車が走っています。

そういったものの影響は皆さんが考えている以上に苛烈なものです。そして、コーティングそのものもそういった塗装に影響を与えるものからの保護を目的として開発されました。

それはあくまで塗装の変わりにダメージを自らがうけ、塗装に影響を与えにくくするためのものなのです。

これを犠牲皮膜といいます。

コーティングが犠牲皮膜である以上コーティング自身もダメージを受け、その保護する力は弱まっていきます。

ですから、コーティングしたからと言ってメンテナンスをしないでダメージを放置しておくことはいずれ部分的にコーティングがなくなってしまうことにほかなりません。

ですからコーティング施工後のメンテナンスも必須ということになります。
ご質問の2つしか選択肢が無いとすれば私が選ぶのは後者ということになります。

最近は理論値だけでコーティングをアピールする広告も非常に多くなってきました。理論値は理論値で正当なものですが、実際の使用で検証するフィールドテストを経ていないものが多く、永久とか半永久などというオーバーな表現には気をつける必要があります。


現在納車後1年の黒サーフに乗ってます。屋根無し駐車場のため、太陽熱に弱いと言われるワックス(熱でゴミがとけ込みシミになる)は使わずグラス系コート剤(カーシャインDiaglanz SP-1)を使用しています。しかし、思ったほどの効果が実感できないため、また別のコート剤に変えようかと悩んでいます。もしくは、コート剤より、カルナバワックスの方が良い選択なのでしょうか?御指南ください。よろしくお願いいたします。

黒い車それもサーフという比較的大きい車のメンテナンスは非常に大変です。
私自身黒のレガシィのワゴンに乗っていたこともあり、また日々お客様の車をメンテナンスさせていただいていますが小キズがつきやすく、しらけやすいのが黒の特徴ですね。こういった経験からよくお客様に相談を受ける車を買うのならどんな色がいいのかというご質問には必ずこういいます。

「できれば黒の塗装は避けてください」と

それには単にメンテナンスがやりにくいだけでなく訳があります。

繰り返しますが黒の塗装は非常にキズがつきやすい特性があります。これは塗装そのものがほかの色に比べて柔らかいからです。
柔らかいからヘアスクラッチと呼ばれる微細な傷が入りやすくしらける原因にもなります。

この柔らかいということは難しくいえば分子の結合が緩やかであるともいえます。
塗装は樹脂でできていますが樹脂は通常硬化を終了すると硬くなります。
黒は硬化を終了してもある程度の柔らかさを保ちます。

この分子の結合が緩やかであるということはミクロの目で見れば一見連続しているように見える黒の塗装にはほかの色の塗装に比べて隙間があるということです。

そして、この隙間に酸化物質が入り込むと洗っても取れない白っぽさになっていくということです。

黒の本来の黒さを保つためにはこの分子間に入り込む異物を遮断しなければなりません。

このような役割を果たすのがコーティングやワックスな訳ですが、残念ながら市販されているコーティング剤はあまり強力なものは販売されていません。
本来の強力なコーティング剤はプロショップでしか扱えないといっても過言ではないくらいシビアな特性を持っています。

完璧な下地、繊細な塗りこみ、慎重なふきあげ、完全な乾燥、ダメージを未然に防ぐテクニックなどです。

ですから、市販されているガラス系コーティング剤であまり効果を実感できないのは当然です。

これに対してカルナバワックスは使い方を間違えなければ普通の方にも扱えますし市販品といっても我々が使うのと遜色がないもの、例えばカルナバの純度や配合比など高い性能を持ったものが少なくありません。

使いにくいコーティング剤よりカルナバだけを配合したすなおなワックスが黒のユーザーにはぴったりと来るのではないでしょうか?

ご質問にありました熱で溶け出してしみになるというのも長期間洗車もせず放置した場合であって1ヶ月に1回以上しっかりとメンテナンスされていれば当てはまらないことであると私は感じています。

ワックスのかけ方はむづかしくも重労働でもありません。過去の洗車のツボの記事にワックスのかけ方も乗っていますので参照してください。

新車で購入して13年目を迎える車に乗っています。
新車時より8年目位迄は、毎年プロコーティングを施していました。(フッ素系とポリマー系、1年メンテのもの)しかし、コーティングの前処理として毎回下地の研磨をするので現在最も塗膜の薄い部分が70ミクロンしかないと業者の方に言われました。
2〜3年後に乗り換えるのであれば、割り切ってコーティングをしようと思うのですが、ずっと乗り続けたいと思っているので下地処理の為に研磨するのはせめてあと1回限りにしたいと思っています。それで、コーティングはずっと維持できる様なものがないかと思っていますが、そんな都合の良い商品はあるものでしょうか?
よろしくお願い致します。


2〜3年という限定であればガラス系のコーティングを検討してみてはいかがでしょうか?

ポリマーのように1年で効果が無くなるものではありません。
ただし、コーティングを持ちがいいものにしたからといって洗車傷などが全くつかなくなりわけではありません。

日ごろの洗車や酸性物質が付着したときは早めに除去するなどの通常のメンテは必要です。


その業者さんが言われるように塗膜が70ミクロンしかないということは磨く限界に近づいているということだと思います。

車種や製造年にもよりますが塗装の皮膜の厚みはおおよそ90〜120ミクロン前後かと思います。

これには下塗りが30ミクロン以上、カラーベースが25ミクロンから50ミクロン、クリアー層が25ミクロン以上とういう構成になっています。

車を磨くのは上記のうちクリアー層(ソリッドの場合はクリアー層が無いのでカラーベース)ということになりますので70ミクロンというのはぎりぎりと言うことになります。

コーティングをされる際はこういう情報をしっかりと施工業者さんに伝えてコーティングしてもらうのが良いと思います。


通常業者さんは同じガラス系のコーティングであってもいくつかの種類を持っており、その車にマッチしたコーティングを薦めてくれるからです。


これは今回の質問のように同じ車であっても塗装の状況は1台1台違うものだからです。

このように細かく車の状況を正確に伝えることで業者さんはどういうコーティングをお薦めしたらいいのかも含め親身になってくれる可能性も多くなります。


 コーティングをしてほしいけどおいくらですか?

では業者さんのほうも困ってしまいます。新車であってもメーカー・色・保管状況などによって最適なコーティングは変わってきますので注意が必要です。


服やパソコンなど普通の商品でも同じですが信頼関係を築いてからお願いするほうが後々のアフターフォローなども違ってきます。

これらを注意してお願いすれば満足したカーライフが送れるのではないでしょうか?



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