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ホイールを1年くらいの間、掃除をしていなかったら、パッドの汚れがこすっても、市販のクリーナーを使っても落ちなくなってしまいました。きれいにするにはどうしたらよいのでしょうか。

・中古の欲しかったアルミをネットで購入したのですが、想像していたよりも遥かに茶色く、、、、、、、、、


 Q&A アルミホイール編


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ホイールを1年くらいの間、掃除をしていなかったら、パッドの汚れがこすっても、市販のクリーナーを使っても落ちなくなってしまいました。きれいにするにはどうしたらよいのでしょうか。

まずアルミか鉄かはわかりませんがホイールを1年間も洗わないこと自身がまず問題かと思います。

ホイールが汚れる仕組みは次のようなものです。

まずブレーキダストが付着します。これはどの車、どのホイールでも走ってブレーキをかける限り100%付着します。

この時点でまず洗うことを考えるべきです。
そのままほうっておくとブレーキの熱によって付着したダストが酸化を始めます。
ブレーキは通常700度以上にはなりますからその酸化の速度は想像を絶する速さです。もちろん酸化するということは酸素と結びつくことですから錆びることです。

ブレーキダストが茶色いのは錆びているからにほかなりません。

こういった錆を除去するのにシャンプーや市販のクリーナー程度ではまったく歯が立ちません。

なお、鉄粉除去剤アイアンカットは多少なりとも効果があります。この場合は乾かさないよう注意して使いましょう。


僕は先日、中古の欲しかったアルミをネットで購入したのですが、想像していたよりも遥かに茶色く成っていました。その原因は、クリア塗装が変色している物と思われます。そこで茶色く成ったアルミを綺麗に、元のホワイトに戻す方法など有りましたら教えて下さい。


もし本当にクリア塗装が変色しているものならば方策はありません。

ただし、少しホイールについての情報が少ないのでこちらで仮定してお答えしたいと思います。

まずホイールはアルミホイールに白の塗装、さらにその上にクリアの塗装がかけられているものとします。

この場合茶色くなる原因は2つあります。

ひとつは先ほどもでましたようにクリア塗装が茶色に変色している。

このケースは対処の使用がありません。塗装そのものが変質していますから。


もうひとつはアルミホイールに多量の鉄粉がのっていてただ水洗いした状態で手元に届いた場合、このときはすこし状況が違います。

鉄粉はその多くがブレーキダストによるものだと思われますが、原因が鉄粉の場合はその鉄粉による錆によって茶色く変色している場合があります。

この場合はその錆をとってやればある程度オリジナルの白に戻すことも可能です。

では、どうするのか?

この場合は酸化還元剤というものを使います。酸化還元剤とは錆から酸素原子ひとつを奪い取って錆でなくしてしまうという液剤です。

錆で無くなってしまうのでホイールからは剥がれ落ちて一緒に茶色さも無くなります。

ただし、液性がアルカリなので錆が落ちた後少し白っぽくなります。
ですから細かめのコンパウンドで磨いてやる必要があります。

酸化還元剤については個別にお問い合わせいただければと思いますがこれをかけると紫色に錆が変色します。

そのあと水で液剤ごとしっかりと流して、コンパウンドで仕上げれば結構戻る可能性があります。

ホイールの汚れのメカニズムに付き疑問が有ります。現在BMW650カブリオレですが、2〜3時間走行で4輪ともひどく汚れが付きます。今までの、ベンツSLは前輪のみ、ひどく汚れました。仕事で、クラウンMJに乗って居ますが、4輪とも、それほど汚れません。構造上の問題でしょうか。

ホイールの汚れに関しては欧州車と日本車では雲泥の差があります。
これはブレーキパッドの材質が両者では全く違うからです。

基本的に日本車のブレーキパッドは硬く、粉が出にくいものを使用しています。
これに対して欧州車は昔からアウトバーンなど200Kmオーバーの道路でもしっかりと制動力を出すために柔らかめのパッドを使っています。

よりレーシングカーなどに近いものになります。

硬いものと柔らかいもののどちらがいいかはメカニカルの専門家に任せますが柔らかいものはより多くのブレーキ粉をだし、硬いものは少なくなります。

そしてこのときにホイールにつくのがほとんどが鉄分を含んでいるので赤茶けたようなよごれになり、ひどくみっともなく見えます。


前輪が汚れる車、後輪が汚れる車、すべてが汚れる車とその使われるパッドとブレーキの構造によりまちまちです。

このブレーキ粉の汚れですが最初に付着するのは熱のためです。
高性能なブレーキシステムほど高速での制動力が高いのですが、100Kmほどの速度でブレーキを踏むと700度から900度ぐらいでパッド粉が飛び散ります。
これだけ高温ですと最も近いところにあるホイールの塗装などは溶かしながらささっていくように付着します。

一通り付着するとその上にどんどんと粉末状に堆積していきます。

ここまでなら洗えば比較的ラクに落とすことができます。

先ほどもいったようにブレーキパッドの多くは鉄分です。この状態から放置するとどんどん酸化が進行します。

つまり錆ということですね。

たまったブレーキ粉が錆びていき粉同士が結合するとともにホイールとも強く結合していきます。

こうなると簡単には取れません。

がんばって洗ってもぶつぶつが残ったり全体にしろっぽくなったりします。

こうなる前に洗い落とすのが基本です。

よくワックスを塗りこんでおけばつきにくくなるといいますがあれは俗説です。
700度以上のものが触れてしまえばワックスなど跡形もなく解けてしまい役にはたたないことがわかりますよね。
ただ町乗りでしか使わない場合は多少付着を減少できます。

あまり、洗う機会がないのであればホイールコーティングをすることも検討するべきでしょう。




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