昆虫は人の生まれるはるか以前に地球上に生存していました。しかし、人間にとって時には生理的なだけではなく、実害として被害を与える昆虫も存在します。自然への影響は最小限に、そして人にも優しい、そんな理にかなった防虫忌避剤がヒバウッドシリーズとその周辺用品です。
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520−0104
滋賀県大津市比叡辻1丁目1−6
有限会社 リンクビューティーカーズ
TEL 077−579−6209



・防虫忌避剤の利用方法
 @噴霧して使う

散布機での噴霧風景
防虫忌避剤は基本的に対象物に噴霧して使います。
噴霧するものは農薬用などの散布機で噴霧したり、スプレーボトルなどで噴霧したりします。

*より効果が上がるマクロミストスプレーはこちら

どちらも耐油性のものを利用されることをお勧めします。防虫忌避剤の原液は揮発性がありますので通常仕様のものですとパッキンが抜けてしまい途中でスプレーできなくなる恐れがあります。

基本的に液剤が付着していれば忌避効果は発現しますのでご家庭などであればあまり気にしないで吹き付けされるのが良いと思います。
噴霧時はちょっと見にくいですが左の写真のようにマスクと手袋を装着した上で行ってください。

どんなに無害に近いものでも霧状になって吸い込めば咳き込んだりしますので。

服装も汚れてもいいものを着て作業をされることをお勧めします。




 A対象別塗布の方法
 
・壁面や柱などは満遍なくスプレーしていただければそれでよいと思います。
液剤がたれるほどスプレーする必要はありません。必要なところで付着していない所が無いようにさえしていただければいいと思います。

・窓ガラスの場合などはすこしコツが入ります。
虫の量がさほどで無い場合は窓枠を中心に散布していただければ効果はあります。

虫の量が多い場合はガラスにも全面散布していただき、3時間から4時間放置しその後乾いた柔らかいタオルでガラス面をふきあげてください。
これは液剤により吹き付けた跡が残りますので、時間を経過して定着した後ふきつけ跡をからぶきで消してしまおうというものです。

基本的にガラス面は定着しづらいのである程度乾いてから跡だけを消すという事ですが、あまり時間を置きすぎても跡が取れなくなりますので注意してください。

・木の柱などの場合
木の柱など家の中にあるものはスプレーなどはできませんので、スポンジなどに含ませてすりこむように塗りこんでください。ふき取る必要はありません。

注意
防虫忌避剤(バグリア・ヒバウッド)は薄い色ですが色がついています。白い対象物の場合は極薄い茶色もしくは黄色の色がついてします場合がありますので必ず目立たないところでお試しいただいてから塗布してください。



B弊社防虫忌避剤で効果がある虫について

ユスリカ、蚊、ハエ、ウンカ、アリ、シロアリ、ハチ、蛾、アブ、ムカデ、カメムシなど多様な虫に対応しています。

ユスリカなどはバグリアNDなどでも殺虫できますが、ムカデやカメムシなど比較的躯体の大きいものは死なずにしびれさせる効果があります。


バグリア・ヒバウッドの便利な使い方

バグリアやヒバウッドは飲んだりすれば別ですが肌に触れたぐらいでは害は及ぼしません。
ですから浴衣の襟足、すそ、袖などに軽くすりこんでおくと虫除けになります。

別段浴衣でなくても良いのでお試しください。

また、スポンジなどに軽くしみこませプラ容器に入れておけば簡単なお部屋の虫除け剤になります。
市販のものとは違い効果が断然ありますし、電気や熱で蒸散する従来製品より安全性も高いと思います。


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